なるち氏は3日、北海道の物産フェアを巡る配信で、人気ゲーム「学園ハンサム」のガチャガチャに計2800円を投じた。配信は代々木公園で開かれた北海道の物産フェアから始まり、原宿の竹下通りまで約3時間に及んだ。同氏は会場の海鮮丼店で、カニとウニが乗った2500円の丼を注文し、殻の混入や量の少なさを指摘する一方、味は臭みが少ないと評価した。
同氏は竹下通りの雑貨店で、1回400円のガチャガチャを、目的のキャラクターが入ったオレンジ色のカプセルが出るまで回し続けた。緑色のカプセルが相次ぐと不満を示し、視聴者からは慰めや、オレンジ色のカプセルが封入されているのかを疑う声が寄せられた。同氏は最終的にオレンジ色のカプセルを引き当て、中に入っていた前髪クリップをその場で頭部に着用した。
同氏は、目的のキャラクターがかつて流行したゲームの登場人物であり、今回集めたものが前髪クリップであることに言及した。会場では蚊に刺されて足が腫れるなど屋外ならではの状況もあり、終盤には撮影を巡って店員から注意を受けたと報告した。同氏は白い恋人ソフトやとうきびソフトクリームなども食べ歩き、衣服に付着させるなどした。同氏は、ガチャガチャに投じた計2800円が想定の2000円程度を上回り、同日に食べた丼の2500円を超えたことを明らかにした。