りりぴ氏は11日、11月6、7の両日に生誕祭を開催する方針を明らかにし、活動拠点を東京に移すことも視野に入れていると示した。同氏は、今年の生誕祭は売上を競う形式ではなく、視聴者と誕生日を祝う会にするとの方針をあらためて掲げた。配信は、同日にTikTokのライブ配信を終えた後にたばこを吸いたくなって始めたもので、告知を目的としたものではないとした。約3時間50分にわたる配信では、近況の報告や視聴者からの質問への応答に加え、ピアノの弾き語りも披露した。
東京への移転を巡っては、仙台での活動にやり切った感触があるとし、移籍先として系列の2号店か別のコンカフェかを迷っていると明かした。都内には客が多いことや、占い師から来年が挑戦の年になると告げられたことを判断材料に挙げ、検討を続けるとした。これまで売上を競う催しで負けたことがなかったとしつつ、勤務先の3周年記念イベントでは3位に終わったことを報告した。
視聴者からは、生誕祭の内容を尋ねるコメントに加え、東京進出を後押しする声や、配信頻度を増やすよう求める声が寄せられた。同氏は生誕祭について、視聴者にシャンパンの投入を求める場にはせず、参加は任意とする方針を示した。年内にも改めて配信する可能性があるとし、11月の生誕祭については詳細をSNSで伝えるとした。