おしょう氏は7日、兵庫県姫路市から大阪市内に至る帰宅路の車載配信を実施した。同氏は現在、往復約4時間を要する遠距離通勤を継続しており、配信では高速道路を利用した移動の実態を公開。利用車両として、居住地の駐車場の高さ制限を考慮し選択した軽自動車「ミライース」を運用している現状を説明した。視聴者からは、通勤時間の長さや車両の安全性、過去の経歴との比較に関する指摘が相次いだ。
車両運用面では、燃費性能や整備状況が焦点となった。同氏は、中古車販売店から提示されたカタログ値と、実際の燃費記録である1リットル当たり21.3キロメートルという数値に乖離があるとして不満を述べた。また、走行中の振動やタイヤの空気圧不足によるバーストのリスク、オイル交換の周期といった保守管理上の課題についても言及。整備不良の可能性を含め、中古車両市場における品質管理への疑念を呈した。
今後の生活設計についても具体的な展望を示した。現在9年間居住している賃貸物件の壁紙補修に関し、家主との費用負担交渉を検討しているほか、将来的な資産形成として分譲マンションや戸建住宅の取得を目指す意向を明らかにした。長距離通勤による身体的負荷を認めつつも、資産取得を目標に掲げ、現在の就業環境を維持する姿勢を強調した。