緒方氏は22日、兵庫県尼崎市の菓子直売所訪問と西宮市の甲山森林公園への移動を目的とした活動を実施した。同氏は冒頭、自身の健康状態に言及。医療機関の検査結果に基づき、筋肉の損傷を示すCPK値や尿素窒素の数値が基準値を大幅に超過していることを明かした。医師からは過度の運動が腎機能へ過度な負担をかけている可能性を指摘されたとし、活動中の十分な水分補給を促されたと説明した。健康維持のための運動が内臓疾患を誘発しかねない現状に、視聴者からは懸念の声が上がった。
尼崎市内では杭瀬商店街などの地域店舗を巡り、地元住民との交流を図った。主要目的地の高岡食品工業の直売所では、特売品のホワイトチョコレートを大量に購入。その後、徒歩で西宮市の広田神社を経由し、標高約309メートルの兜山へ登頂した。道中では急勾配の続く高級住宅街の景観や地域の建造物を紹介した。最終的な歩行距離は31キロメートルに達し、運動過多による身体への影響が懸念される中での活動となった。
終盤、同氏は門戸厄神として知られる東光寺を訪れ、厄除けにまつわる壁画を見学。自身の健康回復を祈願しつつ、次回の活動として大阪メトロのスタンプラリー継続への意欲を表明した。身体的なリスクを抱えながらも地域探索を完遂する姿勢に対し、視聴者からは慎重な活動を求める意見が寄せられた。