ぱなま氏は4月25日、千葉市の幕張メッセで開催された「ニコニコ超会議2026」に来場した。秋田県から新幹線を利用して移動し、午後に現地入りした同氏は、当初、会場周辺の混雑により手荷物の預け先に苦慮する場面があったが、最終的に館内のコインロッカーを確保し、滞在を開始した。同氏は配信を通じ、今回の来場の主目的は視聴者との直接交流を図る「リア凸」の実施や、関連イベントへの参加であると説明した。
会場内では、大規模な混雑が続く飲食エリアに足を運び、約1時間におよぶ待機列を経て限定のカレーや菓子類を購入した。その後、配信者向けのブース周辺に移動し、事前に告知していた視聴者との交流会を実施した。現地に集まった多くの視聴者に対し、自作の缶バッジを配布したほか、後日の郵送対応を含めた記念品の提供を約束するなど、対面でのコミュニケーションに時間を割いた。また、会場内で活動する他の配信者とも短時間の交流を行い、交流の輪を広げた。
配信の終盤にかけては、スマートフォンの充電消費や通信環境の変動といった技術的な課題に直面しつつも、夕刻に予定されている集団舞踊企画への参加意欲を示した。視聴者からは、会場内の混雑状況や空きロッカーの場所に関する情報提供が相次いだ。同氏は翌26日も引き続き同イベントに参加する予定であることを述べ、初日の配信を締めくくった。