土方アーク氏は2日、アクションアドベンチャーゲーム「アンチャーテッド 砂漠に眠るアトランティス」の全編攻略を目的とした配信を実施した。同氏は本作の難易度設定として、敵の攻撃性や耐久力が高い「上級」を選択。フランスの古城やイエメン、そして広大なルブアルハリ砂漠を舞台とした物語を、約9時間半にわたり実況した。映画のような演出と精密なグラフィックを特徴とする本作に対し、土方氏は細部まで作り込まれたパズルの解読や、遮蔽物を活用した激しい銃撃戦をこなし、最終的な物語の完結までを完遂した。
配信後半では、複雑な迷路や崩落する地形でのアクション、さらには幻覚剤を用いた演出による特殊な戦闘が連続し、攻略は困難を極めた。特に敵組織との波状攻撃に対し、土方氏が何度も戦術を見直しながら挑む姿が見られた。視聴者からは、作品の劇的な展開に対する反応や、難易度の高さに伴う過酷なプレイ状況への指摘が相次いだ。また、配信の合間には、原油価格の変動といった経済動向や、国際情勢に関連する時事問題について言及がなされ、視聴者と意見を共有する場面も散見された。
土方氏は、本作の重厚なシナリオ構成と登場人物間の信頼関係に改めて評価を示した。戦闘難易度に関する苦心について述べつつも、最終盤における古代都市の崩壊シーンまでを乗り切り、無事に攻略を終了した。長時間の放送を通じて、コンシューマーゲームにおける物語性と、プレイヤーに求められる忍耐力の重要性が改めて示される形となった。