ポンコツびぃちゃん氏は24日夜から25日未明にかけて実施した動画配信において、自身の歌手活動に対する強い意欲を表明した。配信の中心となったのは、人気ボーイズグループ、BE:FIRSTの楽曲歌唱である。氏は同楽曲を計5回にわたり披露し、その表現力について「既に自分のものにしている」「本家を超えた」との自評を繰り返した。この強気な主張に対し、視聴者からは戸惑いや驚き、あるいは称賛の声が交錯する形となった。
氏は配信内で、今年の具体的な目標としてNHK紅白歌合戦への初出場や日本レコード大賞新人賞の獲得を公言した。自らの歌唱が投げ銭による収益に結びついた事実を受け、歌手としての資質を強調。一部の視聴者からは、特定のアーティストを意識した発言に対し、ネット上の議論を呼ぶ可能性を危惧する声も上がったが、氏は終始一貫して楽観的な見解を維持した。
また、配信の冒頭では、ファンから寄せられた掲載確認依頼の停滞についても言及した。大量のダイレクトメッセージに対応しきれず、一部でトラブルが生じている現状を明かした上で、画像編集作業の外部委託を示唆する場面もあった。体調不良を訴えつつも深夜まで歌唱を継続する氏の姿勢は、ネット配信者としての活動領域を広げようとする意図を鮮明にした。