配信者のめじろう氏は23日、翌日に開催を控えた格闘技大会「暗黒武術会」への出場に向け、最終調整の様子を公開した。同大会はインターネット配信者らが参加するイベントで、めじろう氏は第4試合において、格闘経験の豊富な「しんやっちょ」氏との対戦が予定されている。めじろう氏は配信を通じ、対戦相手との技量の差や、身体能力の乖離に対する強い不安を吐露した。当初対戦が予定されていた別の配信者の欠場により、急遽決定したカードであるという背景も明かされた。
試合直前の準備として、めじろう氏は食事の調理を行いながら、大会に向けたトレーニングの状況を説明した。ボクシングジムでの練習回数は限定的であったことを明かし、競技としてのボクシングの難しさを改めて強調した。一方、視聴者からは過去の不適切な言動に関する指摘や、敗北時の罰ゲームを巡る厳しい意見が相次いだ。特にセコンドの急な変更や、過去の交際関係に起因するトラブルについても議論が紛糾したが、めじろう氏は「逃げずにリングへ上がる」と述べ、出場の意志を改めて強調した。
大会運営側は、今大会において一部ルールの変更を採用しており、実戦に近い環境での負傷への懸念も一部で示されている。めじろう氏は、試合後の活動として別のイベントへの参加を展望しつつも、当面は目前の試合に注力する姿勢を示した。大会は24日午後、東京都内の特設会場で実施される予定である。