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- 2026/1/20(火)
短大生が卒論未提出のまま配信、AIと格闘
来場者数コメントしたユニークユーザー数コメント数
ニコニコ生放送の配信者・一桃氏が2026年1月20日、卒論の執筆状況について配信で明かした。同氏は短大2年生で、提出期限が翌21日に迫るなか、執筆したのは約100文字に過ぎず、残り約12000文字を執筆する必要があるという。
同氏は当初、生成型AI「ChatGPT」を用いて卒論の執筆を試みたが、教授から「論文の体をなしていない」と指摘され、修正を求められたと述べた。有料版への課金も検討したが、利用料が高いとして自力での執筆を決めたという。同氏のテーマは「当事者研究」で、配信中に「普通に書くよ」と述べるなど、執筆への決意を示した。
配信を視聴したユーザーからは、卒論執筆よりも配信継続を優先すべきではないという指摘が相次いだ。同氏は「一旦配信を終わったら書く」とコメント欄での質問に答え、配信終了後の執筆を表明した。