1月15日未明、今川氏は「深夜の鬱川くん」と題したインターネット配信を実施した。冒頭、前日の放送で物議を醸したギフトイベントへの参加や他配信者との交流、いわゆる「馴れ合い」を巡る自身の言動について釈明した。今川氏は長年、視聴者からの直接的な支援や他者との協力関係を否定する独自の立場を表明してきた経緯がある。しかし、近年の活動における変節を「感情を逆なでした」と説明。視聴者からは、自ら設定した活動規範を逸脱したことへの追及が相次ぎ、活動の誠実性を問う厳しい声が数多く寄せられた。
放送中、今川氏は自身の雑談技術について「芸人のラジオを参考にし、研鑽を積んでいる」と述べ、模倣ではないと主張した。話題は節約生活やコンビニ弁当の品質、お笑い界の変遷など多岐にわたったが、コメント欄では同氏の過去の言動との矛盾を指摘する反応が終始支配的であった。特に「馴れ合い」を許容する姿勢については、古くからの視聴者の間で議論を呼び、活動の質の低下や独自の存在感の喪失を懸念する指摘が散見された。
今川氏は昨年の活動を「充実はしていた」と総括したものの、私生活では店長職の降格や体調不良に見舞われるなど困窮した実態も明らかにした。視聴者との溝が埋まらないまま、新たな趣味としてのジョギングや登山への関心を語りつつ放送を終了した。