オリキティ氏は14日、動画配信番組において、近々滞在先のスペインで精神科病院に入院する方針であることを明らかにした。同氏は2025年末に複数回の自殺未遂を起こしたと言及し、現在は専門医の強い勧告を受け入れている段階であると説明。配信では、自身の病状の深刻さを事実として淡々と記述する一方、治療後の生活再建を目指す意欲を示した。
同氏は自身のアイデンティティーや将来の生活拠点についても詳細に言及した。欧州での生活と比較して、静寂や清潔さを重んじる日本の社会環境や国民性が自身に適合していると強調。「精神的には日本人である」と主張し、早期に日本へ帰国した上で、就労ビザを取得し定住する具体的な計画を公表した。視聴者からは健康状態を懸念する声が上がる一方、独自の国家観や排他的とも取れる文化論に対しては大きな議論を呼んだ。
また、性的指向に関して同氏が女性への強い関心を公表したことで、日本の女性アイドルや著名なグラビアアイドルからSNS上でフォローを受けるなど、交流の輪が急速に広がっている現状を報告した。番組終盤では、視聴者との交流が精神的な支えになっていると吐露。不安定な現状を客観的に分析しつつも、日本での拠点確保という具体的な目標に向けた資金蓄積の必要性を改めて強調し、配信を締めくくった。