2026年1月17日、インターネット配信者の絢子氏が約2時間40分にわたるライブ配信を実施した。冒頭、同氏は美容院での調髪を報告したほか、現在の生活環境における変化について言及した。現在、同氏は3名での共同生活(ルームシェア)において家事全般を担当しており、炊事に伴う試食の増加などにより、体重が7キログラム増加した事実を明かした。健康管理の一環として腹筋器具による運動を継続しているものの、食生活の変容が身体的影響を及ぼしている実態を淡々と説明した。
番組中盤では、当初計画していた多人数参加型シューティングゲーム「PUBG」の起動に不具合が生じ、急遽視聴者参加型の機能を用いた「オセロ」へと演目を変更した。盤上の対戦では視聴者側が終始優勢を保ち、絢子氏が劣勢に立たされる展開となった。これに対し、視聴者からはゲームの勝敗を巡る要求や、同氏の身体的特徴に関する指摘が相次ぐなど、双方向性の高いやり取りが活発に行われた。技術的トラブルを即興的な娯楽へと転換させる場面に、多くの関心が寄せられた。
配信の終盤、絢子氏は外部からの支援による機材更新や、フィギュアの着色加工といった新たな創作活動への意欲を示した。個人によるライブ配信が普及する中、私生活の機微を共有しながら視聴者との紐帯を深める手法が、コンテンツとしての持続性を支えている。