動画配信者の凪とうか氏は10日、自身の番組「サイネージの映像どうしよう、、」を配信し、イベントの一環として秋葉原に掲示されるサイネージ広告映像の制作に追われる様子を中継した。翌日正午提出という期日が迫る中、凪とうか氏は「目を引く映像」を模索。人工知能(AI)であるChatGPTに相談したところ、「目のドアップから始まり、ギターを弾く」という提案があったことを明かした。当初は懐疑的だった凪とうか氏だが、「知らない女性が駅広告で何かしても誰も見ない、インパクトが必要」とし、最終的にChatGPTの案に「さすがにこれ(ドアップ)をやったら立ち止まる」と評価を改め、採用を示唆した。
配信中には、映像の途切れや画質の低下が発生し、画質調整で対応する一幕もあった。また、疲労の色を濃く見せた凪とうか氏は、その原因を塾講師として小学生男子に「生贄」「無作為」「象の鼻と上唇の関係」といった基礎概念を説明することの難しさにあると吐露。「ゼロを1にする説明は非常に頭を使う」と語り、精神的な疲労を訴えた。ささみ揚げやアイスを食べる場面も見られた。
番組は、作業に取り掛かるため一時中断される形で終了したが、凪とうか氏はリスナーからのコメントをサイネージ映像に活用する意向も示し、超会議での物販や登山企画などへの意欲も語った。また、配信終盤の男女比アンケートでは、女性視聴者の存在を確認し、「女がいたらモチベーションが変わってくる」と発言する場面もあった。