配信者有田ケン氏が2日、「境界知能が監視されながらFF5防具アクセサリー銭投げ禁止縛り」と題したゲーム配信を行った。配信開始直後から体調不良を訴えつつ、スーパーファミコン用ソフト「ファイナルファンタジーV」の縛りプレイに挑戦。序盤のボス戦では苦戦を強いられ、「全員ナイトでゴリ押し」という戦法を試みる場面もあった。ゲーム進行に迷うたび、AIアシスタントにジョブ構成や攻略法を尋ねるなど、視聴者との対話だけでなくAIとのユニークな交流が配信を彩った。
特に注目を集めたのは、有田氏が防具アクセサリー禁止の縛りにもかかわらず「ミスリルの小手」を装備していたことが視聴者の指摘で発覚した「ミスリルの小手事件」だ。一度は隠蔽を試みるも、事実を突きつけられると「大人ってズルする人間なんだよ」と開き直り、謝罪しつつも配信を継続。その後も「火のクリスタル」を突破し、飛空艇を入手するなど、ゲームは着実に進行した。
有田氏は配信中、自身の過去の出来事や体調についても語り、視聴者を「ゴッサムシティ」になぞらえ自らを「ジョーカー」と称するなど、独自のキャラクターを確立。長時間にわたる配信を通じて、氏のゲームプレイと個性的な言動が視聴者との間で活発なやり取りを生み出した。