配信者あめだま氏が19日、「こにゃ」と題した生配信を行った。氏は冒頭から自身のダイエット薬「マンジェロ」の使用状況に触れ、さらに自身が生活保護受給者であることを公言した。視聴者からの問いかけには、その生活実態を率直に語る場面が見られた。配信中、氏は他の配信者の動向や社会問題にも言及。特にK-POPアイドルグループaespaの紅白歌合戦出場を巡る炎上問題に触れ、メンバーの「キノコ雲ライト」騒動やBTSの過去事例を引き合いに出すなど、K-POP界隈の議論を活発化させた。
配信中には「まんこに人権はない」といった過激な発言も飛び出し、氏自身が「炎上する」とコメントするなど、内容の挑発性を認識している様子がうかがえた。K-POP関連の話題では、具体的なグループ名やメンバー名を挙げ、過去の炎上経緯にも触れることで、日本の音楽番組におけるアイドル選考への影響について活発な意見交換が行われた。
後半はカラオケ枠となり、J-POPやボカロ曲など複数の楽曲を披露。歌唱の合間には「パソコンが壊れた」と自身の機材トラブルについて言及し、修理の必要性を訴えた。氏の配信は多岐にわたるテーマを扱い、視聴者からの賛否両論のコメントが飛び交う中で終了した。