配信者のまぁる氏が20日、「去年はプー太郎と呼ばれてしまったので今年はキラキラアパレルお姉さん!と言われたい作戦会議」と題した生配信を実施し、来る親戚の集まりで「キラキラアパレルお姉さん」として周囲を見返したいとの意欲を表明した。現在アパレル店員として勤務している同氏は、昨年親族から「プー太郎」と呼ばれたことに反発し、今年の年末に予定されている親戚の集まりでの「挽回」を目標に掲げた。
番組中、まぁる氏は自身の家庭環境について、「特殊な生まれ」であり、同年代の甥と比較されることへの複雑な心情を吐露した。また、配信開始直後には高市早苗氏の名前を度々間違える一幕や、最近受けた下着のサイズ測定でEカップ、一部商品ではFカップであったことを明かすなど、飾らないトークを展開した。20歳を目前に控え、大人としての新たな一面を見せたいとの思いもにじませた。
視聴者からは「お姉さんになったな」「同い年からおばちゃんと呼ばれる」といったコメントが寄せられる中、氏自身は誕生日プレゼントについて「美味しいお酒」か「配信に来てくれること」を希望し、物質的な欲求よりもファンとの交流を重視する姿勢を示した。親戚の集まりを控えるまぁる氏の今後の動向が注目される。