山田氏は2026年3月5日夜から翌6日未明にかけ、神奈川県相模原市の弁天橋にて「マツケンサンバ」を踊る企画をライブ配信した。同所は都市伝説上の「心霊スポット」として知られる場所であり、山田氏は深夜の屋外という環境下で配信を敢行した。現地への移動中には、大学生を自称するヒッチハイクの同乗者2名を寮まで送り届ける場面もあり、視聴者の間ではその遭遇の経緯や深夜における学生の行動を巡って議論が交わされた。
目的地に到着後、山田氏は金色の衣装を着用し、携帯端末から流れる楽曲に合わせて「マツケンサンバII」のダンスを披露した。周囲に街灯が少なく、暗闇に包まれた橋の周辺で展開されるパフォーマンスに対し、視聴者からは現場の不気味さと楽曲の陽気さの乖離を指摘する声が相次いだ。山田氏は配信内で「この一週間、サンバのステップを練習してきた」と説明し、事前の準備状況を強調した。
配信の終盤には、ダンスの完成度や企画の費用対効果について視聴者が採点を行う「反省会」が行われた。約2時間20分にわたる放送では、1000件を超えるコメントが寄せられ、深夜の移動に伴う安全性や配信の独自性といった観点から活発な意見交換がなされた。山田氏は、今後も視聴者の余暇を充足させるべく、多様なロケーションでの活動を継続する意向を示している。