2026年1月28日夕刻から翌29日未明にかけ、配信者のあおき氏が「バイオハザード」シリーズの4、5、6を対象とした最高難易度連続ノーコンティニュークリアを目指す長時間配信を実施した。約6時間にわたる放送では、過去のシリーズ作を網羅する過酷な挑戦に多くの視聴者が注目した。あおき氏は序盤、入力機器への浸水トラブルに見舞われたほか、配信中の大半において激しい腹痛を訴えるなど、心身ともに不安定な状態での進行を余儀なくされた。同氏は自らの食生活と自律神経の乱れに触れ、特に刺激物の摂取が体調に与える影響について視聴者と応酬を繰り返す場面が目立った。
挑戦の中盤、バイオハザード4の重要局面である「クラウザー戦」において、腹痛に起因する集中力の欠如から回避行動に失敗。操作キャラクターの死亡により、当初の目的であった連続無死クリアは達成困難となった。この事態に対し、視聴者からは健康管理の不徹底を指摘する声のほか、動画共有アプリ「TikTok」における配信内容の無断転載など、権利侵害やプライバシー保護を巡る懸念が多数寄せられた。あおき氏は最終的に続行を断念し、後日の再挑戦を表明した。個人のライブ配信が長時間化する中、配信者の健康維持と不測の事態への対応能力が改めて問われる結果となった。