第 510 号NICOLIVE EDITION
2026年5月25日月曜日令和八年 皐月末候
自動組版AUTO-COMPILED
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- JST
ねこつ、自身の障害公表とSNSの現状を批判 労働経験も語る

ねこつ氏は21日、早朝からの長時間配信を行い、自らが注意欠陥・多動性障害(ADHD)および自閉スペクトラム症(ASD)の診断を受けている事実を公表した。同氏は配信内で、多動性や不注意といった自身の特性が日常生活や対人関係に与える影響について具体的に言及した。あわせて、昨今のSNS上で特定の配信者が障害や知能指数を理由にバッシングを受けている現状に触れ、容姿の良否を生存戦略と結びつけるような極端な言説に対し、「当事者の努力や人柄を軽視している」と強い懸念を示した。視聴者からは同氏の姿勢を支持するコメントが多数寄せられた。
また、過去に従事した大型ディスカウントストアでの接客業務についても詳述した。インバウンド需要に伴う多忙な現場や、不当な要求を繰り返す顧客(カスタマーハラスメント)への対応といった過酷な労働実態を回顧し、社会の構造的な課題について持論を展開した。これらの経験が、現在の同氏の労働観や社会に対する視点に大きく寄与していると説明した。
今後の活動については、今週末に千葉市で開催される大規模イベントへの参加に向け、配布用の名刺を用意するなど準備を進めていると述べた。同氏は、自身の特性を受け入れつつ、インターネットを通じた他者との交流を継続する意欲を強調した。
来場者3,373ユニーク190コメント2,189放送