だーやま氏は配信で、自身が所属する配信者グループ「カバーズ」において生じた分裂騒動について言及した。前日に開催された親睦会を端緒とする一連の混乱により、グループが事実上の解散状態に陥った経緯を説明した。同氏は騒動の主因として、飲食店での会計時に発生した金銭的な不透明さや、泥酔に伴うマナーの欠如、さらに参加者間での配慮を欠いた言動が重なったことを挙げた。
特に強調されたのは、グループ内の人間関係が短期間の交流に留まり、相互の信頼関係が十分に構築されていなかったという点だ。酒席における不適切な振る舞いや、活動の目的意識の齟齬が感情的な対立を招いたと分析した。視聴者からは、高額な飲食費の負担割合の不均衡や、運営主体の統率力不足を指摘する声が相次いだ。同氏は、集団活動を健全に継続するためには、責任感を持った管理機能の設置や、私的な馴れ合いを排した強固な信頼の確立が不可欠であるとの見解を示した。
今後の活動については、一部で提案されている罰ゲーム企画への直接的な関与は否定しつつも、客観的な視点から事態の推移を注視する構えだ。配信では併せて、自身の資産運用における損失状況や将来的な企画案についても触れ、組織に過度に依存しない独立した活動を継続する方針を明らかにした。