めじろう氏は1日、インターネットを通じた生配信を実施し、マグロやキムチ、たくあんを組み合わせた料理「キムタク」の調理工程を公開した。同氏は食材の産地や価格にこだわりを見せ、特に高額な海苔を使用している点について、自身の経済状況を交えながら語った。視聴者からは生活実態に対する懐疑的な指摘や批判的なコメントが寄せられたが、同氏はそれらを一蹴し、独自の生活圏における価値観を強調した。配信中には、店主が万引き犯を脅迫したとされる社会事件を引用し、法執行と私的制裁の境界について持論を述べる一幕もあった。
夏季の活動計画についても詳細を明かした。7月下旬には和歌山県内の無人島へ数日間の遠征を行う予定で、その後は大阪を経由して九州へ移動する一連の行程を説明した。また、複数の配信者が参加するオンライン上の討論会への招待を受けていることにも触れ、自身の存在感を示す意向を表明した。地域間の移動や外部企画への参加を通じ、活動の幅を広げる姿勢を鮮明にしている。
一方、視聴者との交流においては、花火大会への同行を巡るアンケート調査を実施。期待に反して否定的な反応が多数を占めた結果を受け、同氏は自身の身体的特徴や能力について弁明を重ねた。最終的には視聴者との対立的なやり取りが続く中、翌日も配信を継続することを明言し、放送を終了した。