びぃちゃん氏は17日、インターネットを通じた生放送を実施し、自身の発言を巡り視聴者から所属事務所へ抗議が寄せられた事実を明らかにした。事端となったのは、直近の放送における雑誌の閲覧マナーに関する議論であったという。同氏は特定の投稿内容に対して語気を強めたものの、その直後の質問者が自身への叱責と誤認したことが騒動の原因であると説明した。
びぃちゃん氏の説明によれば、雑誌の「立ち読み」を是認するような視聴者の投稿に対し、倫理的な観点から否定的な見解を示した際、別の視聴者が投稿した漫画誌の掲載状況に関する質問も同時に取り上げた。この際、質問者が「理不尽な怒りを受けた」として、同氏が所属する事務所に不快感を表明する事態に発展した。同氏は放送内で「質問者個人を攻撃する意図は皆無であった」と述べ、発言の前後関係が十分に伝わらなかったことによる誤解であると主張した。
さらに放送内では、検討していた新プラットフォームでの活動が事務所の判断で中止となったことについても言及があった。一連の出来事に対し、視聴者からは事務所への直接的な抗議を疑問視する声や、配信者側の説明の不備を指摘する意見など、多様な反応が上がっている。個人の発信内容が組織への抗議活動に直結する事例として、双方向性の高い生放送における広報上の課題が改めて浮き彫りとなった。