だるまくん氏は12日、和歌山県内での無人島開拓に向けた事前調査のため、神奈川県から和歌山方面へ向かう長距離走行を実施した。今回の調査は、後日予定されている無人島での滞在配信に向けて、現地の電波状況の確認や利用許可の再確認を目的としたものだ。同氏は配信内で、特定の通信キャリアが島内をカバーしている可能性に触れ、安定した映像配信を維持するための技術的検証を重視する姿勢を示した。移動中、同氏は自身の健康状態についても言及し、体調不良からの回復を待って調査を開始したと説明した。
移動は主に一般道を使用し、神奈川県から静岡県を経て三重県津市付近まで約12時間に及んだ。道中では、今後の企画内容を巡り「サバイバル」と「キャンプ」の定義について視聴者と議論を交わす場面があった。一部の視聴者からは企画の厳格化を求める厳しい意見が上がったが、同氏は参加者の安全性や通信環境の確保を優先する意向を強調した。また、著名人の訃報やサッカー国際大会の戦況といった時事的な話題に対しても、視聴者との対話を通じて独自の分析を述べた。
同日深夜、三重県内の道の駅に到着しただるまくん氏は、車内での宿泊設営を行い、翌日の和歌山入りに備えた。配信機材の熱暴走や通信の不安定化といった課題に直面しながらも、現地調査を完遂する意向だ。視聴者からは長距離運転への労いとともに、本格的な開拓企画への期待が寄せられた。和歌山での調査結果は、今後の配信スケジュールや参加メンバーの選定に大きく影響を与える見通しである。