らびる氏は11日夜、自身の配信において、4月に開催される大規模イベント「ニコニコ超会議」への出展に向けた具体的な準備状況を報告した。同氏は当日、オリジナルTシャツやアクリルスタンドなどの物販を展開する予定であり、製作数や価格設定について詳細な検討を進めている。特にTシャツのサイズ展開については、顧客の要望を反映し、XL以上の大型サイズを重点的に用意する方針を示した。また、当日の混雑による近隣ブースへの影響を懸念し、効率的な人員配置や注文管理の重要性についても言及した。
配信中盤には、SNS上で公開された画像を基に他配信者を特定するクイズ企画を実施した。視聴者からの情報を整理し、交流のある配信者を推定する過程で、独自のコミュニティーを活用した交流の深さを示した。一方で、同氏は近況の発熱を伴う体調不良についても触れ、イベントに向けたコンディション管理が喫緊の課題であると述べた。活動の継続性を確保するため、当面は午前中の活動を一時休止し、夜間の配信に注力することで体調の回復を図る考えだ。
視聴者からは、イベント物販への期待に加え、健康状態を案じる声が多く上がった。配信の終盤には、視聴者の要望に応える形でオンラインゲームの実況を短時間実施した。操作技術の披露や勝敗を巡るやり取りが行われ、深夜まで活発な反応が続くなど、ファンとの強固な信頼関係を維持している様子が伺えた。