1月22日、インターネット配信者のめじろう氏が、自ら調理を行うライブ配信を実施し、24日に控えた格闘技イベント「暗黒武術会」の記者会見を欠席した経緯について釈明した。同イベントを巡っては、前日の公式行事への不参加により、対戦放棄を懸念する声が広がっていた。これに対しめじろう氏は、開催地までの交通事情や私的な用務を理由に挙げ、欠席はあくまで物理的な制約に基づく不可抗力であったと主張した。
配信中、同氏は米の代わりにキャベツを使用した「親子丼」を調理する様子を公開し、試合に向けた減量中であることを強調した。対戦相手の新谷町氏との一戦を前に、「逃げる選択肢は頭にない」と断言し、不戦退の疑念を強く否定した。しかし、視聴者からは「多忙とする説明の不透明さ」や「会見軽視の姿勢」を非難するコメントが殺到し、議論の中心となった。特に、他の出場者が遠方から参加した事実との比較において、氏の説明責任を問う声が相次いだ。
同氏は指の負傷やあばらの痛みを抱えながらも、試合当日に向けて調整を続ける意欲を示した。敗北した際の罰ゲームとして取り沙汰される剃髪等の要求については否定的な見解を示したが、一部の視聴者による議論は過熱したままだ。1月24日の試合本番に向け、同氏の動向と出場可否に改めて注目が集まっている。