めじろう氏は1月14日、自ら運営する配信番組において、インターネット上の格闘技大会「暗黒武術会」への出場を改めて表明した。同氏は番組内で調理を行いながら、対戦相手であるしんやっちょ氏との一戦に向けた現状を報告した。練習不足を懸念する視聴者に対し、同氏は独自の準備を強調したが、具体的な訓練内容については明言を避ける場面が目立った。
議論の焦点となったのは、陣営の支援体制を担うセコンドの選定問題だ。当初予定していた候補者の辞退を示唆し、めじろう氏が特定の女性配信者らへ協力を要請する意向を明らかにすると、視聴者からは戦略性の欠如を指摘する批判が噴出した。また、同氏が親族からの金銭的支援を「たかが10万円」と表現した場面では、その経済感覚や生活実態を巡って視聴者との対立が激化。コメント欄では大会当日の欠場を予測する声が相次ぎ、一時紛糾した。
格闘技という身体的リスクを伴う競技への参戦にあたり、同氏がいかに実効性のある支援体制を構築できるかが課題となっている。支援者の不在や視聴者との信頼関係の悪化という懸念材料を抱える中で、10日後に控える本戦の舞台に同氏が登壇するか否か、その動向に注目が集まっている。