めじろう氏は9日、自身のライブ配信において、前日に開催された討論会企画における自身の言動を巡り、一定期間の活動自粛を表明した。当該企画において同氏は、飲酒の影響により他の出演者の発言を妨げる、議題と無関係な私的関心を優先させるといった不適切な振る舞いを繰り返したとされる。これに対し、視聴者からは放送中から「周囲の進行を著しく妨げている」といった厳しい批判が相次いでいた。
配信においてめじろう氏は、当初「泥酔していたため記憶がない」と釈明していたが、視聴者の指摘を受けて当時の録画映像を改めて確認。自身の振る舞いが客観的に見て不適切であったことを認め、「非常に恥ずかしく、申し訳ない」と述べ、謝罪の意を示した。また、今回の事態を重く受け止め、精神的な立て直しを理由に1カ月程度の配信活動休止を宣言した。配信内では土下座による謝罪を行う場面もあったが、菓子を摂取しながら進行を続けるなどの態度に対し、不誠実さを指摘する意見も散見された。
視聴者からは、同氏の謝罪姿勢に対して「事態を軽視している」との批判や、過去にも同様の休止と復帰を繰り返していることから、実効性を疑問視する声も多く上がっている。同氏は配信の終盤、将来的な活動の再開についても言及したが、具体的な復帰時期や再発防止に向けた具体的な方策については、最後まで示されることはなかった。