まめ氏は15日、都内・お台場周辺から屋外配信を実施した。同氏は当日、飲食店の広告撮影業務に従事しており、撮影終了後の帰路を公開する形となった。配信中、同氏は自身が契約した移動体通信事業者の通信品質に苦言を呈する場面があった。具体的には、月額料金の低廉さを理由に新規契約した格安ブランドの電波状況が屋外配信の要件を満たしていないと指摘し、契約時の説明と実態の乖離(かいり)について消費者としての不満を述べた。
その後、商業施設「ダイバーシティ東京 プラザ」を訪れ、実物大ユニコーンガンダム立像による演出を視聴者に紹介した。同氏は隣接するキッチンカーでアニメ作品に関連したラテアート飲料を購入したが、その品質については「粉末の味が強く、コーヒーの風味が乏しい」と厳しい評価を下した。キャラクターの付加価値を優先した観光地における商品展開に対し、バリスタを目指し学習中である自身の知見に基づいた見解を示した。
配信後半では、視聴者からの要望に応じる形で、他の配信者の特徴を捉えた物まねなどのパフォーマンスを披露した。通信エラーによる配信中断の危機に直面しながらも、夜間に行われた立像の変形演出の視聴を完遂した。視聴者からは、同氏の率直な商品批評や迫力ある現地の映像に対し、多種多様な反応が寄せられた。