2026年4月15日の早朝、向日葵氏はライブ配信を行い、数日前から発症していた麦粒腫(ものもらい)の経過について報告した。発症から5日目を迎え、眼の腫れは改善傾向にあると説明した。一方で、処方された抗生物質の服用を継続しており、同日中に改めて眼科を受診して薬剤の追加を受ける方針を示した。配信中、氏は自身の容姿の変化や体調の推移について淡々と語り、視聴者からの質問に応じる形で、療養中における日常生活の維持に努める姿勢を強調した。
活動面では、近日開催予定の「ニコニコ超会議」に向けた準備状況を明らかにした。会場での公式生写真の販売や、購入者特典としての手書きポストカードの配布、さらには独自のノベルティ企画について言及し、視聴者へ来場を呼びかけた。また、視聴者からの金銭的な支援を巡る議論も展開された。送金に付随して特定の行動や嗜好品の指定を要求する一部視聴者の言動に対し、氏は個人の自由意志や活動の独立性を重視し、過度な干渉を拒絶する考えを表明した。
視聴者からは、病状を案じる声のほか、生活習慣や活動方針に対する多種多様な意見が寄せられた。特に健康管理や他配信者との比較に関する批判的な言及も目立ったが、氏は自身の主張を堅持して対話を継続した。配信の終盤には、自身の容姿に対する不安を吐露する場面も見られたが、早朝からの対話を通じて、個人の健康問題と公的な活動の準備状況を広く共有する機会となった。