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- 2025/11/21(金)
こふなば、ゲーム配信で連続トラブルも「ポケモン」育成で執念
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配信者こふなば氏が20日夜、「ポケモン エメラルド 殿堂入りを目指す」と題したゲーム配信を開始したものの、序盤から機材トラブルに見舞われた。ゲームボーイアドバンスの「直撮り」による画質問題に加え、部屋の電球が切れて画面が視認困難となるアクシデントが発生。このため、一時的にプレイを断念し、世界戦略シミュレーションゲーム「Hearts of Iron IV」に切り替えた。同氏はこのゲームでソ連、ポーランド、中華民国をプレイするも、いずれもドイツ軍などに敗れ、短期間で3度の敗北を喫した。また、氏が利用する他配信プラットフォーム「キック」では収益が水増しされる問題が発生しており、任天堂関連のゲームでは収益化が難しい現状も明かされた。
敗戦続きの「Hearts of Iron IV」を中断した後、こふなば氏は再び「ポケモン エメラルド」へと復帰した。中でも、作中で最も美しいとされるポケモン「ミロカロス」への進化を目指すため、特定の性格(控えめ、冷静、うっかりや)を持つメス個体のヒンバスを厳選する作業に没頭。約2時間にわたる粘り強い「釣り」と、その後約1時間を費やしたポロック作成および育成作業を経て、ついにミロカロスへの進化を成功させた。この過程では、マリルとダイを周回する「ベガ回し」と称する独自のレベリング方法も披露された。
長時間の配信中、電球切れやゲーム機の電池切れといったトラブルが続く中、こふなば氏は視聴者からの助言を受けながら、約14時間にわたるプレイを完遂した。ミロカロスをパーティーに加え、殿堂入りに向けた準備を進める同氏の執念がうかがえる配信となった。