ひとえちゃん氏は2026年10月5日、ゲーム「Minecraft」の視聴者参加型実況配信を実施した。一度の死亡で世界が消滅する高難度モード「ハードコア」で、参加者とともにボスのエンダードラゴン討伐を目指した。同氏は配信序盤、サッカー日本代表戦の観戦を交えつつ、参加者が整備した拠点や資材を確認した。その後、防具強化に必要なエメラルドを得るため、斧で大量の木材を伐採する作業に注力した。
物資調達を終えた同氏は、異世界「ネザー」へ進出するためゲートを起動し、先頭を切って突入した。しかし、転送直後に足場のない溶岩地帯へ転落し、火炎耐性防具を装着していたものの脱出できずに死亡した。これによりゲームオーバーとなり、参加者が80日以上かけて発展させた世界は消滅した。死亡後、同氏は観戦モードでチャットを確認し、事前の妨害工作の有無について検証を行った。
突如として世界が崩壊した結末に、視聴者からは「なんて無能な王なのか」「リスナーの1日の努力が…」と落胆の声が上がった。また、その後の犯人捜しに対し「人狼ゲームになってる」との指摘も寄せられた。同氏は参加者の尽力に謝意を示し、次回配信で新たな世界を作成して再挑戦する意向を明らかにした。