カマキリ(仮)氏は22日、自身の配信を通じて今月25日に開催されるゲーム「マリオカート」の外部コラボレーション企画に参加することを明らかにした。配信内では企画の概要を記した告知画像を提示し、複数の参加者が競い合う形式であることを説明した。氏は当初、所有するソフトのバージョンが企画内容と合致しているかについて懸念を示していたが、視聴者からの詳細な指摘を受けて最新版であることを再確認し、本番に向けた準備を整える姿勢を見せた。
大会に向けた事前準備として、実際にゲームをプレイし操作感覚を確かめる場面も見られた。有料ネットワークサービスへの加入手続きや自動更新の解除設定を行う過程では、視聴者から操作方法に関する助言が相次ぎ、双方向のやり取りを通じて技術的な課題を解消した。一方で、配信の後半ではインターネット上の社会問題や他の動画投稿者の活動に関する視聴、論評に多くの時間を割いた。生活保護受給者の現状を扱った動画や、ネット上の過去の論争に関する話題が次々と取り上げられ、視聴者とともに多角的な視点から議論が展開された。
視聴者からは大会への出場を支持する声が上がる一方で、他参加者との実力差を懸念する指摘も散見された。氏はまた、自身の趣味である卓球の技術向上についても言及し、サーブの練習内容を報告するなど、ゲーム以外での私的な関心事についても述べた。本配信は、目前に迫るコラボレーション企画への備えと、ネットコミュニティ特有の時事問題への関心が並行して語られる構成となった。