愛之助氏は20日未明、当初計画していた谷川岳への登山企画を悪天候の影響により中止した。同氏は配信内で、雨天時の岩場における滑落の危険性や視界不良を理由に挙げ、安全面を優先した判断であると説明した。これに対し、視聴者からは企画変更を惜しむ声や、登山中止の判断を巡る厳しい指摘が寄せられたが、愛之助氏は代替企画として近隣の心霊スポット訪問を決定し、深夜の屋外配信を継続した。
心霊スポットとされるトンネルを短時間視察した後、愛之助氏は埼玉県の大宮駅周辺へと移動した。道中では、自身の31歳の誕生日であることを明かしつつ、配信環境の不備やコメント読み上げ機能の不具合について苦言を呈する場面も見られた。同駅到着後は、繁華街において通行人の女性に対して複数回にわたり声を掛ける活動を実施したが、大半の試行において拒絶される結果となった。
配信は早朝まで及び、愛之助氏は一連の活動を振り返りながら帰路に就いた。視聴者からは、同氏の納税状況や確定申告に関する質問、あるいは路上での活動に対する懸念の声が相次いだが、本人は自身の配信活動を維持する姿勢を強調した。登山中止から深夜の繁華街へと舞台を移した今回の放送は、偶発的な展開を伴いながらも、同氏の独自の活動指針を象徴するものとなった。