くろえ国王(10万41歳)氏は5月6日夜、約1時間にわたる配信を実施した。配信はゴールデンウィーク最終日に行われ、氏が仕事を終えた後の様子を映しながら進行した。配信の中心的な話題は、直前に参列した知人の火葬・告別式にまつわる経緯と、四十九日法要の日程確認であった。
くろえ国王(10万41歳)氏は配信で、知人との思い出を語りたい気持ちがある一方、それを快く思わない視聴者もいる可能性を考慮し、詳細な言及を自重する姿勢を示した。また、四十九日の具体的な日付が分からないとして視聴者に計算を求める場面もあり、視聴者からは「2026年6月22日」との回答が寄せられた。氏はその日程を目安に改めて追悼の機会を設ける意向を述べた。さらに、急な参列に際して礼服を所持していなかったことを明かし、今後の備えとして購入を検討していると語った。視聴者からは礼服のレンタルや購入先に関する情報提供の声が多数上がった。
配信では、知人ゆかりのステッカーを視聴者へ郵送対応も含めて配布する旨のお知らせも行われた。氏は「ステッカーを希望する方はDMで連絡してほしい」と呼びかけ、配信終了時まで告知を繰り返した。仕事終わりの後片付けの様子を映しながら進行した今回の配信は、私的な感情の整理と視聴者への情報共有が主軸となった内容であった。