配信者の向日葵氏が新しいパソコンの購入にあたり、そのカスタマイズ内容を巡ってリスナーに相談を求めるライブ配信を実施した。しかし、氏のPCに関する知識不足が露呈し、「なんでコメント読まれないの」と開始早々トラブルに見舞われるなど、視聴者との間で活発なやり取りが展開された。
配信では、メモリ、グラフィックボード(グラボ)、ストレージ(SSD)といった主要パーツの選定が主な議題となった。特に、メモリの規格「DDR」やグラボの役割について向日葵氏が質問すると、リスナーからは専門的な助言に加え、「メモリは机と同じようなもの」といった比喩表現や、時にはユーモアを交えたツッコミが相次いだ。当初20万円程度を見込んでいたPC価格は、リスナーの意見を取り入れる過程で35万円にまで上昇する場面も見られた。
PCパーツの価格高騰が指摘される中、向日葵氏が無職であることを巡るローン審査や分割払いへの懸念も示された。自作PCの提案もあったが、向日葵氏はこれを辞退。最終的に明確なカスタマイズ内容は決まらなかったものの、配信は終始、専門知識を持つリスナーと知識不足の向日葵氏とのギャップから生まれるコミカルな交流で盛り上がりを見せた。