きょろ氏は2月10日、自身のインターネット配信において、本年2月より正社員として就業を開始したことを公表した。同氏は、前職における長時間労働や職場環境の悪化が精神的な負担となっていた事実を明かし、現在の良好な勤務状況が心身の安定に寄与していると分析した。配信内では、映像加工機能の利用を巡り視聴者から多数の指摘が寄せられたが、氏自らは職場でのストレス軽減が外見上の変化として表れているとの認識を示した。
番組中盤では、フランスの老舗「ベルナシオン」の板チョコレート3枚を約2万円で購入し、実食する場面があった。1枚あたり約7000円に達する高額な消費行動に対し、視聴者からはその妥当性を問う声が相次いだ。氏は、円安や物流コストの上昇による国内価格の高騰を解説した上で、品質に対する正当な対価であると主張。将来的な欧州渡航への強い意欲を表明した。あわせて、他プラットフォームへ活動拠点を移す配信者の収益構造や、その言動の不透明性について厳しい批判を展開し、視聴者の間で波紋を広げた。
終盤には、特定の視聴者による他枠での氏に対する言及や、過去の対人トラブルについても言及した。氏は、面識のある人物からの揶揄に対し強い不快感を表明。配信活動の継続にあたっては収益性以上に「楽しさ」と「対話の質」を重視する方針を改めて強調し、約1時間40分にわたる放送を終了した。