かなた氏は8日、アクションRPG『ドラゴンボールZ カカロット』の追加ダウンロードコンテンツ(DLC)である「DAIMA(ダイマ) 魔界の大冒険 PART1」のゲーム実況配信を実施した。本コンテンツは、主人公の孫悟空らが何者かの陰謀によって小さな姿に変えられ、未知の世界「大魔界」を冒険するという物語だ。かなた氏は配信の冒頭で、自身のゲーム技能の不足を理由に「期待に沿えない内容になる」との自虐的な説明を交えつつ、最新作の世界観を披露した。
配信中、かなた氏は操作方法やキャラクターの強化システムに戸惑う場面が目立ち、敵キャラクターとの戦闘で敗北を繰り返した。特に難易度設定を「ノーマル」から「イージー」に変更し、回復アイテムを大量に消費しながら攻略を進める手法に対し、視聴者からは技能の向上を促す厳しい指摘や助言が相次いだ。一方で、劇中の高品質なアニメーション演出や戦闘描写に対しては肯定的な評価を下し、物語の進行に合わせて徐々に配信の熱量は高まっていった。
物語の節目となるボスキャラクター「タマガミ・ナンバー・スリー」との一戦では、執拗な攻撃に苦戦を強いられたものの、最終的に撃破に成功した。戦闘終了後、かなた氏は当初の低評価を覆し、映像演出の完成度に満足感を示した。配信は5時間を超える長丁場となり、同氏はこの続きとなる「PART2」の攻略を次週月曜日に実施すると発表した。視聴者からは期待とともに、次回の攻略に向けた改善を望む声が寄せられ、幕を閉じた。