睡眠時無呼吸症候群(SAS)の疑いがあるとして、まじかい氏は6日、地域の大規模病院へ精密検査のため一泊二日の日程で入院した。今回の入院は、睡眠中の呼吸停止や血中酸素飽和度の低下を詳細に分析する「終夜睡眠ポリグラフ検査」を受けるためのもので、将来的な持続陽圧呼吸療法(CPAP)の導入可否を判断するための重要な生体データ取得を目的としている。
まじかい氏は病室からライブ配信を行い、検査に向けた準備の様子を公開した。頭部や胸部、ふくらはぎに至るまで多数の電極を貼り付け、顔面を固定用のネットで覆った重々しい姿に、視聴者からは驚きの声が相次いだ。その視覚的な不自然さから重篤な容態を想起する声も上がったが、本人はSASの現状や検査の必要性を淡々と説明した。配信中の視聴者数は一時、同氏の過去最高水準を記録するなど、高い注目を集めた。
同氏は装置装着による身体的な負荷や、個室内の環境変化から消灯後も入眠に苦戦する様子を見せた。深夜には医師の処方による睡眠導入剤を服用し、検査の要件である睡眠状態の確保を図った。その後、睡眠時にはSAS特有の激しいいびきが確認されるなど、精密なデータの取得が進められた。同氏は翌朝に機材を取り外し、そのまま通常の業務へ復帰する予定である。