人気配信者のたつひと氏が11月13日、スーパーファミコン用ソフト「ファイナルファイト2」の初プレイを配信した。初代「ファイナルファイト」をワンコインクリアした実績を持つたつひと氏は、開始当初、女性キャラクター「マキ」を選択。しかし、敵キャラクターの体力の高さやマキの火力不足、さらには手動連打による指の疲労に苦戦。「指が壊れる」「魂にダメージを与えに来ている」と発言し、初代とは異なるゲームシステム、特に投げ技に無敵がない点や、起き上がりを狙う敵の攻撃パターンに戸惑いを見せた。
視聴者からの助言を受け、たつひと氏は途中でキャラクターを「マイク・ハガー」に変更。すると、それまでの苦戦が嘘のようにゲームはスムーズに進行した。ハガーの高い攻撃力と広いリーチにより、敵を効率的に撃破できるようになり、たつひと氏も「火力おかしいやんこれ」「ヌルゲーかこれ誰だよこのゲームが難しいって言ったやつ」と、難易度が一変したことに驚きを隠さない様子だった。
このキャラクター変更は、ゲームの難易度設定においてキャラクター性能が大きく影響することを明確に示した。最終的にたつひと氏は「ファイナルファイト2」を「名作認定します」と評価。マキでのプレイ時には苦戦を強いられたものの、ハガーでのプレイを通じてゲームの戦略性や奥深さを再発見し、そのユニークなゲーム性に肯定的な見解を示して配信を締めくくった。