F1世界選手権第22戦ラスベガスグランプリ決勝が23日、ラスベガス市街地コースで行われた。takoyaki neo氏による配信では、レース序盤の波乱とフェルスタッペン選手の圧勝劇が詳細に伝えられた。ポールポジションからスタートしたノリス選手は1コーナーでオーバーランし、フェルスタッペン選手が首位に浮上。そのまま独走し今シーズン6勝目を挙げた。ノリス選手は2位を確保し、チャンピオンシップのリードを維持した。
takoyaki neo氏の解説では、ラスベガス特有の低い路面温度とタイヤマネジメントの難しさが指摘される中、フェルスタッペン選手は安定した走りでレースを支配。ラッセル選手はジャンプスタートで5秒ペナルティを受けながらも3位でフィニッシュした。また、アントネリ選手も同様のペナルティがあったものの、終盤の猛烈なペースアップで5位に入る健闘を見せた。
日本勢では、角田選手がエンジン交換によるピットレーンスタートから一時順位を上げたものの、序盤の不測のピットインやタイヤ戦略が影響し14位に終わった。takoyaki neo氏の配信では、角田選手の戦略やチーム対応に対し、視聴者から様々な声が寄せられた。華やかなラスベガスを舞台に、コンストラクターズ選手権争いも絡む激しいレースとなった。