配信者のレトロめゲーマー コウ氏は15日から16日にかけ、ゲームボーイ版「ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド」の5時間超に及ぶ配信を行った。「配合はコメント任せ縛り」と題し、視聴者からの意見を募りながらモンスターの配合を進行。ユニコーンとバトルレックスから「グレートドラゴン」、大目玉とベロゴンから「ビッグアイ」が誕生するなど、新たなモンスターが次々とパーティーに加わった。ヘルコンドルと風船ドラゴンから「アンドレアル」、イエティとキラーグースから「ホークブリザード」が誕生した。
しかし、節目となるSランク闘技場への挑戦で大きな壁にぶつかった。コウ氏は10,000ゴールドを投じて出場したが、最終戦の相手「メタルドラゴン」が放った全体攻撃「皆殺し」が自身のモンスターに二度連続で命中。パーティーは壊滅し、惜敗した。これにより、貴重なゲーム内資金を失い、コウ氏は「うわぁ一番ゴールド飛んだじゃんマジかよ」と落胆の声を上げた。
闘技場での敗北により資金難に陥ったコウ氏は、次の挑戦に向けた資金を稼ぐため、ダンジョンを巡り道具屋を探すこととなった。配信冒頭の音声トラブルや、視聴者からの「ニコおじぬいぐるみ」に関するコメントが寄せられるなど、終始活発な交流が見られたコウ氏は不運を嘆き、次回の配信での資金回収と再挑戦を誓った。