第 511 号NICOLIVE EDITION
2026年5月26日火曜日令和八年 皐月末候
自動組版AUTO-COMPILED
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緒方、大阪メトロ駅スタンプ収集に挑む 徒歩による湾岸部の難ルート踏破

緒方氏は25日、大阪メトロの駅スタンプ全134個を収集する企画の3日目を実施した。今回は中央線の長田駅から夢洲駅に至る計15駅を対象に、駅間を徒歩で移動しながらスタンプを回収する行程に挑んだ。午前中に東大阪市の長田駅を出発した緒方氏は、大阪市内を西進しながら順調にスタンプを収集した。途中、大阪城公園では野生の鳥類と触れ合う場面も見られ、視聴者からは平穏なひと時に注目する声が上がった。しかし、午後から夕刻にかけて、湾岸地域の特殊な道路事情により、当初の予想を大幅に上回る過酷な徒歩移動を強いられる事態となった。
大阪港駅から咲洲のコスモスクエア駅、さらに万博会場予定地である夢洲駅へと至る区間では、歩行者が通行できない自動車専用道路やトンネルが存在するため、大規模な迂回が必要となった。緒方氏は日中の酷暑と背負った重量物の負担に苦しみ、総歩行距離は50キロメートルを超える異例の長距離に達した。道中では視聴者からの食料や冷感グッズの差し入れが行われ、活動を支援する動きも見られた。同氏は疲労困憊の様子を見せながらも、夜遅くまで歩みを止めず、全駅踏破という目標に向けて執念を見せた。公共交通機関に頼らぬ地道な活動は、多くの視聴者に強い印象を残した。
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