第 510 号NICOLIVE EDITION
2026年5月25日月曜日令和八年 皐月末候
自動組版AUTO-COMPILED
本紙について ・ ABOUT THIS PAPER
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- JST
らびる、公式番組出演に懸念 コミュニティ運営の責任体制も論点に

らびる氏は配信において、参加中のカレーイベントのランキング上位特典として、公式番組への出演権が急遽追加された事実に言及した。同氏は出演が任意であることを確認しつつも、公式放送の記録が永続的に残ることや、外見を公衆に晒すことへの心理的障壁について懸念を表明した。視聴者からは着ぐるみの着用や特定の装身具による対策案が相次いで提示されたが、同氏は知名度の向上と私生活の保護という背反する要素の狭間で、慎重な判断を迫られている現状を明らかにした。
併せて、自身が所属する「ニコ生ゲーム部」の運営体制についても議論を展開した。部長を務める木村氏による業務分担が、実質的な責任の転嫁に近い状態にあることに異議を唱え、組織における意思決定プロセスの不透明さを指摘した。その一方で、新規配信者の勧誘に際しては自らが全責任を負う覚悟を示すなど、コミュニティの持続的な発展と規律維持の両立を図る意向である。配信の終盤には、過去に視聴者の窮状を虚偽と誤認し、不適切な対応を取った経験を深い自省とともに回想した。安易な断定を排し、個々の事情に寄り添う誠実な対話の重要性を説き、今後の活動においても信頼関係の構築を最優先とする方針を強調した。
来場者1,145ユニーク186コメント2,108放送