おっちち姫氏は13日の配信で、過日、薬物の過剰摂取(オーバードーズ)に起因する自宅内での転倒により、救急搬送された事実を明らかにした。同氏の説明によれば、意識を失った際に頭部を強打して出血を伴う負傷を負い、知人の助言を受けて救急車を要請したという。搬送先の医療機関では、脳内出血の有無を確認するため、コンピューター断層撮影(CT)および磁気共鳴画像装置(MRI)による精密検査が実施された。
配信の中で同氏は、MRI検査時に発生する特有の騒音や閉鎖空間に対し、強い恐怖から涙を流したと当時の状況を回顧した。また、自身の身体に施された刺青(タトゥー)が磁場による検査に及ぼす影響を懸念し、医療従事者との間で確認作業が行われたことにも言及した。検査の結果、脳に異常は認められなかったものの、頭部の傷口を医療用ホチキスで固定するなどの処置を受けたという。
今回の事態を受け、同氏の知人が就職活動の最終面接を辞退して看護に当たるなど、周囲に多大な影響を及ぼした。視聴者からは、救急医療体制への負担や、自傷行為に近い生活態度に対する批判的な声が相次いだ。同氏は一連の出来事を通じて「命の重みを感じた」と述べ、自身の生活態度の改善を示唆したものの、配信内では依然として精神的な不安定さをうかがわせる場面も見られた。