にさい氏は17日から18日にかけて実施した番組内で、幕張メッセで開催される「ニコニコ超会議2026」への参加と、会場での警備員(SP)確保を目的としたギフトイベントへの挑戦を表明した。同氏は過去の放送外における視聴者との接触トラブルを背景に、現在は個人的な交流を制限している。会場内での不測の事態を回避し安全を確保するため、視聴者に対しSP派遣に向けた支援を求めた。
番組では、視聴者から寄せられる容姿への指摘に対応する形で、素顔からの化粧工程を実演した。4カ月間で10キログラムの減量を達成した事実を挙げ、徹底した自己管理を継続している現状を説明した。さらに、過去に配信支援ツールの開発に従事した視聴者からの要請を受け、これまで制限していた特定アカウントの遮断設定を一括で解除する措置を講じた。視聴者との信頼関係を再構築する姿勢を示しつつ、配信者としての規律維持についても言及した。
放送終盤、にさい氏は自身の持病である双極性障害に伴う精神状態の変化について言及。数カ月間にわたる活動的な期間が終焉を迎え、停滞期へと移行する兆候があるとの認識を示した。約7時間に及ぶ長時間の放送を通じ、今後の活動方針や健康管理上の課題を整理し、視聴者から寄せられた多くの意見に応じる形で配信を終了した。