配信者の未定氏は、2026年7月8日夜から翌日にかけて、約14時間にわたるライブ配信を実施した。配信冒頭より同氏は喉の不調を訴え、風邪の影響による声の枯れや呼吸のしづらさについて説明。これに対し視聴者からは、生姜湯の摂取や就寝時のマスク着用といった具体的な静養方法が多数提案された。同氏は喉の粘膜を保護するために蜂蜜を加えた飲料を摂取するなどの対応を見せたものの、配信中を通じて劇的な症状の改善には至らなかった。
配信中盤には、生存者として逃走を図るコンピュータゲームの実況が試みられたが、体調不良により集中力の維持が困難であるとして短時間で終了した。その後、健康状態の回復を優先するため、睡眠の様子をそのまま公開する「寝配信」へと移行した。約半日に及ぶ休息を経て起床した際、同氏は喉の状態がさらに深刻化したことを報告。視聴者からは扁桃腺の化膿を懸念する声や、速やかな耳鼻咽喉科への受診、さらには外科的処置の必要性を危惧する指摘が相次いだ。
同氏は起床後の体調を踏まえ、症状が改善しない場合には速やかに医療機関を受診する意向を表明した。また、今後の活動については、喉への負担を最小限に抑えるため、発声を極力控えたジェスチャー主体の配信形式を導入する可能性についても言及した。配信時間の大部分を静養に充てつつも、視聴者との意思疎通を継続する姿勢を示している。