5月17日から18日にかけて行われた配信において、きんじい氏は家賃や公共料金の支払いに充てる予定だった生活資金の全額を、オンライン上の遊技に投じた。氏は配信冒頭から「退路はない」と述べ、前日の金銭的な損失を補填するための背水の陣であることを強調。生活基盤を賭けた極限状態での勝負であることを説明し、高レートのパチスロ機を中心に遊技を開始した。
遊技の経過では、一時的に当たりを引く場面も見られたが、継続的な利益確定には至らず苦戦を強いられた。資金が減少するにつれて氏は焦燥感を露呈させ、機種の変更や遊技レートの操作を繰り返す事態となった。視聴者からは将来の生活を危惧する声や、氏への融資を提案するコメントが相次いだが、最終的に全ての所持ポイントが消失。公共料金や通信費の引き落とし期限を翌日に控える中、全財産を喪失する結果となった。
資金喪失後、氏は深刻な支払不能の状態に陥ったことを認め、今後の生活再建に向けた金策の難しさを吐露した。視聴者からは独自の金策案や物資支援の申し出もあったが、現状を打破する具体的な解決策は見出されていない。氏は配信の終盤で、自身の不甲斐なさを謝罪。次回の配信予定が立てられないほど困窮した状況を示唆し、活動継続が極めて不透明なまま放送を終了した。