配信者のうちゃん氏は22日未明、ホラーアクションゲーム「バイオハザード REQUIEM」の実況配信を行った。同氏は、前回の挑戦で難航した経験を踏まえ、今回は最も難易度が低い「イージーモード」を選択。視聴者との対話を交えながら攻略を進める方針を示した。しかし、配信開始直後から弾薬の管理不足や視点移動に伴う「画面酔い」に悩まされ、円滑な進行を妨げる要因となった。
攻略の過程では、貴重なゲーム内アイテムである「アンティークコイン」を誤った手順で使用し、攻略を有利にする機材の取得に失敗するなどの失策が散見された。特定の敵との遭遇や資源生成の仕組みについては一定の理解を示したものの、中盤のパズル要素で停滞。最短手順での解法を導き出せず、最終的に「集中力が限界に達した」として攻略を断念した。視聴者からはマップの精査を求める声や、効率的な操作を促す批判的な指摘も上がったが、同氏は自身の操作技術の未熟さを認める記述に留まった。
配信の終盤、うちゃん氏は自身の適性を省みつつも、長期的な計画での完遂を目指すと述べ、攻略再開への意欲を示唆した。その後は配信プラットフォームの環境変化や今後の活動指針に関する話題へと移行した。3時間を超える配信は、主要な謎解きを解決できぬまま終了したものの、独自の試行錯誤を注視する視聴者の関心を集めた。