緒方氏は2日、京都市の松尾橋付近の河川敷で屋外調理に取り組み、ポタージュの粉末やツナ缶を使ったパスタとカマンベールチーズのアヒージョを作った。配信は午前8時50分に始まり、午後7時17分まで約10時間続いた。河川敷での調理を中心に、道具や食材を現地で整える過程も伝えた。
パスタは麺に水、バター、コンソメ、ジャガイモのポタージュ粉末、ツナを加えて一緒に加熱する方法を試した。麺が鍋底にこびりつき、芯が残る場面もあったが、試食した緒方氏は味を「うまい」と評価した。視聴者からは簡単な調理法への関心が寄せられた一方、水分量や火加減、焦げ付きへの助言もあった。続いてニンニク、マッシュルーム、ミニトマト、アボカド、カマンベールチーズを使ったアヒージョを調理。強風で火が安定せず、鍋の深さや具材の量にも苦慮した。本人は食べられる仕上がりとしたが、見た目には想定との差があったと振り返った。
現地については、無料のバーベキュー場で、使用したガス器具や配信に特段の制限はないと管理先に確認したと説明した。調理後の油やごみは持ち帰るため、容器を用意した。今後は10月中に1泊の外出配信を検討し、和歌山から南海フェリーで徳島へ向かう案を挙げた。来週は天候を見ながら日程を調整する考えを示した。