土方アーク氏は3日、アクションゲーム「ロックマンX6」の攻略を目的とした生配信を実施した。同作は2001年に発売された「ロックマンX」シリーズの第6作であり、シリーズ屈指の難易度を誇ることで知られる。土方氏は約9年前、最高難易度設定での攻略に失敗し、中盤で断念した経緯がある。今回は難易度を「普通」に設定し、過去の雪辱を果たすべく、8時間を超える長時間のプレイに臨んだ。
配信では、特異なステージギミックや敵キャラクターの耐久性の高さに苦戦する場面が目立った。特に広範囲に及ぶ即死トラップや中ボスの連続出現に対し、土方氏は試行錯誤を繰り返しながら攻略を進めた。道中では、操作キャラクターの性能を強化する「アーマーパーツ」の収集や、救出対象となる「レプリロイド」の保護にも注力。特定の特殊武器を効果的に活用することで、かつて足止めを余儀なくされた難所を次々と突破した。
視聴者からは、ゲームの過酷な設計に対する指摘や、土方氏の粘り強いプレイを評価する声が上がった。最終的に前回挫折した地点を越え、物語終盤の重要拠点である「秘密研究所」まで到達した。土方氏は長時間の激闘による疲労を考慮し、一時中断を経て攻略を継続する意向を示した。過去の苦い経験を糧に、難攻不落とされる旧作の完全攻略に向けた道筋を付けた形だ。